「返信ありがとうございます」と一言で済ませていませんか?
返信お礼メールは、ちょっとした工夫で
✔ 丁寧な印象
✔ 仕事ができる印象
✔ 信頼される印象
を与えることができます。
この記事では、ビジネスで使える返信お礼メールの書き方・例文・シーン別テンプレート・NG例までわかりやすく解説します。

返信お礼メールとは?
相手から返信をもらったことに対して、
感謝の気持ちを伝えるメールのことです。
特に以下の場面で重要になります。
- 取引先からの回答
- 面接日程の連絡
- 見積もり・資料送付
- 日程調整
- クレーム対応後の返信
返信お礼メールの基本構成
① 件名(Re:はそのまま)
② 返信への感謝
③ 内容への一言リアクション
④ 今後の対応
⑤ 結びの挨拶
基本例文(取引先向け)
件名:Re: 〇〇の件について
株式会社〇〇
〇〇様
いつもお世話になっております。〇〇です。
早速のご返信、誠にありがとうございます。
詳細をご共有いただき、大変助かりました。
いただいた内容をもとに進めさせていただきます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
シーン別|返信お礼メール例文
■ 日程調整への返信お礼
日程のご調整ありがとうございます。
ご提案いただいた〇月〇日で確定させていただけますと幸いです。
■ 資料送付への返信お礼
資料をご送付いただき、ありがとうございます。
早速拝見し、改めてご連絡いたします。
■ 見積もり回答へのお礼
お見積りをご提示いただきありがとうございます。
社内で確認のうえ、〇日までにご連絡いたします。
■ 面接日程連絡へのお礼
面接日程のご連絡ありがとうございます。
〇月〇日〇時にお伺いいたします。何卒よろしくお願いいたします。
社内向け|返信お礼メール例
件名:Re: 〇〇の件
確認ありがとう。
助かりました!
この内容で進めます。
※社内は簡潔+具体性
ワンランク上の返信お礼フレーズ
- 「迅速なご対応、感謝申し上げます」
- 「ご多忙のところありがとうございます」
- 「ご丁寧にご説明いただき恐縮です」
- 「お心遣いに感謝いたします」
※使いすぎは逆効果。1文で十分。
返信お礼メールのNG例
❌ 「了解です」だけ
❌ スタンプだけ(ビジネスNG)
❌ 感謝なしで本題のみ
❌ 過剰にへりくだる文章
返信お礼メールは送るべき?
基本的に:
✔ 相手が時間を使ってくれた場合 → 送る
✔ 単純な確認のみ → 省略可
✔ 取引先 → ほぼ必須
「返信に対する返信」は不要なケースもありますが、
ビジネスでは“印象管理”の意味で効果的です。
返信お礼メールのコツ5つ
- 返信から24時間以内に送る
- 件名は変えない
- 感謝+今後の行動を書く
- 長くしすぎない
- コピペでも必ず一文アレンジ
まとめ
返信お礼メールは小さな気遣いですが、
積み重ねで信頼を作ります。
✔ 早く
✔ 簡潔に
✔ 感謝+次の行動
これだけで印象は大きく変わります。


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