【例文あり】返信メールの件名の正しい書き方|ビジネスで失礼にならない件名ルール完全解説

ビジネスマナー

返信メールの件名、なんとなく「Re:」のまま送っていませんか?

実は返信メールの件名の書き方は、相手に与える印象・開封率・仕事のスピードに直結します。
本記事では、ビジネスで使える返信メール件名の正しいルール・例文・NG例・シーン別の使い分けまで徹底解説します。


返信メールの件名は変えるべき?結論から言うと…

✅ 基本は「Re:のまま変更しない」

なぜなら:

  • メールの履歴(スレッド)が維持される
  • 相手が内容を追いやすい
  • 検索しやすい

特にビジネスメールでは、件名を勝手に変えるのはNGなケースが多いです。


返信メール件名の基本ルール5つ

① Re:は消さない

「Re:」は返信の印。消すと新規メール扱いになりやすい。


② 内容が大きく変わる場合は件名を調整

例:

× Re: 打ち合わせ日程
○ Re: 打ち合わせ日程(確定のご連絡)


③ 【】はむやみに追加しない

社内文化によりますが、
返信で【重要】【至急】を後付けすると違和感が出る場合も。


④ 件名は簡潔に20文字以内が理想

長すぎる件名はスマホで途中切れします。


⑤ 案件終了時は明確に

例:

Re: 企画書ご確認の件(完了)


シーン別|返信メール件名の例文


■ 日程調整への返信

Re: 打ち合わせ日程のご相談


■ お礼メール返信

Re: 本日の打ち合わせのお礼


■ 見積もり回答

Re: お見積りのご依頼について


■ 採用・面接関連

Re: 面接日程のご連絡


■ 催促メールへの返信

Re: 〇〇の件につきまして(回答)


件名を変えたほうがいいケース

✔ 話題が完全に変わった
✔ 新規案件に移行した
✔ スレッドが長くなりすぎた

その場合は:

件名変更+本文冒頭で説明

例:
件名:新規案件のご相談(先日の件とは別件です)


NGな返信メール件名

❌ 「了解です」
❌ 「ありがとうございます」
❌ 「Re:」のみ
❌ 件名空白

→ 内容が検索できない
→ 後から探せない
→ ビジネスでは非効率


返信メール件名で印象が変わる理由

メールは「開く前」が勝負です。

件名が明確だと:

  • 仕事が早い印象
  • 配慮がある印象
  • 整理能力が高い印象

逆に曖昧だと:

  • 配慮不足
  • 管理能力が低い

と受け取られる可能性も。


返信メール件名のQ&A

Q. Re:が3つ以上並んでいる場合は?

→ そのままでOK。無理に消さない。


Q. Fw:付きメールへの返信は?

→ そのままRe: Fw:で問題なし。


Q. 英語メールの場合は?

→ Re:のままでOK(Replyの略)


まとめ

返信メールの件名は:

✔ 基本は変更しない
✔ 内容が変わる場合のみ補足
✔ 検索性を意識する
✔ 簡潔に

これだけで、ビジネス評価は確実に上がります。

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